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尾形アツシさんのヒビ粉引中壷

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尾形アツシ 
ヒビ粉引中壷
W120×D130×H88 mm
17,280円


〈経歴〉
2009年 登り窯 築窯。
2007年 奈良県にて作陶開始。
1998年 愛知県瀬戸市にて独立。
1996年 雑誌編集者を経て愛知県立窯業高等技術専門校 卒業。
1960年 東京都生まれ。


尾形さんの過去。
これはすさまじい。
本人が言いたくないというのだから言えないが
その過去があるから、現在の作陶の風合いが、ほのかな人間性の暖かさの中に
ギラッとする、凄みがにじみ出てきてしまっていて、そこが
本当に素晴らしい。
あと、壺の裏側の雰囲気、いいですよね。男気があって。
(村上隆)

尾形アツシさんの薪小壺

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尾形アツシ 
薪小壺
W55×H60×口径29 mm
6,480円


〈経歴〉
2009年 登り窯 築窯。
2007年 奈良県にて作陶開始。
1998年 愛知県瀬戸市にて独立。
1996年 雑誌編集者を経て愛知県立窯業高等技術専門校 卒業。
1960年 東京都生まれ。


なんとも言えない、裏側の男の色気的な風合い。
焼き物って、どうして見えない部分までこだわっちゃうんでしょうかね?
あ、でも、それ日本の焼き物の特徴かも。
アメリカとか、見えない部分とか、ちょっとざっくりしているというか。
尾形さんのは特別、気にしていますよね。
(村上隆)

尾形アツシさんの刷毛目取皿 

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尾形アツシ 
刷毛目取皿
W180×H45 mm
3,240円


〈経歴〉
2009年 登り窯 築窯。
2007年 奈良県にて作陶開始。
1998年 愛知県瀬戸市にて独立。
1996年 雑誌編集者を経て愛知県立窯業高等技術専門校 卒業。
1960年 東京都生まれ。


尾形作品の代表的なモノです。
刷毛目のざっくり感がたまりません。
尾形さんの作品は使ってゆくと、そのしっくり感がたまらなくなってきます。
水につけるといいんですよね=つまり、使い込むと風景が少しづつでてくる。
スグに風景変わるのは焼きが甘いだけなのでダメですが
この少しづつ加減がいいんです。
(村上隆)

小池正典さんのオブジェ

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小池正典 
孵化
W125×D125×H190 mm
15,429円


〈経歴〉
2009年 有田県立窯業大学校専門課程卒業
2006年 明星大学版画専攻卒業
1984年 生まれ


GEISAIで出会った作家さん。
いつもは学校の美術の先生。
つまり、バリバリの日曜画家(彫刻家)、、、いまは、土日かな?
僕の理念の一つに、日曜画家でもプロと同じ仕事はできる、というのがある。
但し、若ければ(40歳半ばまで)という条件づきだが。
小池くんの日曜画家ぶりは、久々に清々しい。
1万円札2枚でお釣りとは、なんとも、、、
作家も画廊も儲かりません。でも、お客様にはお得ですよね。
(村上隆)

上泉秀人さんのト草コロン

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上泉秀人 
ト草コロン
W75×H60 mm
4,423円


〈経歴〉
1998年 東京都青梅市にて独立
1976年 桂木一八氏に師事
1973年 愛知県瀬戸の職業訓練校
1952年 福島県生まれ


染付の青いラインもひょろひょろと、麦藁手の
上泉さんの真骨頂の作品。
大きさも、その風合いも、手のひらにピタリと吸い寄せられる。
(村上隆)

上泉秀人さんの縞めし碗そり口

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上泉秀人
縞めし碗そり口
W100×H67 mm
5,657円


〈経歴〉
1998年 東京都青梅市にて独立
1976年 桂木一八氏に師事
1973年 愛知県瀬戸の職業訓練校
1952年 福島県生まれ


上泉さんは孤高の作家、、、ではない。
しかし、寡作だ。
なぜなれば、本人曰く「怠け者」だから、とのこと。
でも、そういうわけでもなかろう。
しかし、そういうわけでもなかろうと深読みするのも失礼に当たるのではないか?とも思う。
つまり、言ってみれば、筋金入りの自然体なのだ、その人生が。
作品は物凄い強度を持っている。
そして、使い心地が良い。
それが全てだ。
彼の作品の使い心地は、お客様が一番良く知っている。
(村上隆)